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黄土高原交流の記録
最新2002年8月「黄土高原と中国音楽の旅」報告


「黄土高原と中国音楽の旅」2002年8月22日〜27日
      事務局旅行報告メモ    参加者の旅行記はこちら

 今年の旅は黄土高原・楊家溝村への旅に、中国民族音楽を楽しむスケジュールになりました。少しずつ変化する楊家溝、大きく変化する西安、そして楡林。また地元の演奏家による音楽はそれぞれ地域独特の風情があり、なんとも豊かな気持ちにさせられました。生活に根付く音楽の楽しさと強さを感じるものとなりました。


「黄土高原の旅」2001年8月20日〜28日
 
 2年ぶりの黄土高原の旅。西安から楡林まで以前と同じように飛行機を使いましたが、プロペラ機からジェット機に変わっていました。中国の西部大開発のひとつの中心にこの地方がなっているため、道路の改修もどんどん進められています。おかげでマイクロバスでの移動はスムーズにいきました。黄土高原の村・楊家溝も少しずつ変化をしながらも、いつものようにわれわれを迎えてくれました。雨に左右される生活から電気・水道を使う生活へ変わる。そして息子や娘たちも町で働いたらどうか、と悩む親。私たちにとっても無関心でいられません。⇒ 旅の報告はこちら  参加者の感想

「党家村への旅」2001年3月
 
 西安から東へ車で約6時間、韓城市の隣に600年前の街並みがそのまま残っている党家村があります。人々が今でもごく普通に暮らしている街へ出かけてきました。最近は中国国内からも訪問者が多くなっているとのこと、観光地となってもペースを乱さない彼らの生活の一端を紹介します。
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「黄土高原冬の旅」2000年2月

 黄土高原でも1年で最も寒いといわれる2月。春節(旧正月)を過ぎたこの時期に、西安留学の西村さんの案内で日本から2回に分けて5人が出かけました。日本では想像できない黄土高原の冬の様子を西村さんにリポートでご覧ください。⇒ 旅行記はこちら

「黄土高原の旅」1999年8月9日ー16日

 昨年に引き続き今年も実施。楊家溝村の窰洞(ヤオトン)住居に2泊滞在、壷口瀑布は例年になく水量が増し見ごたえあり。今年はさらに陝西省韓城市党家村にある四合院建築を見学しました。
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「チベット旅行」1999年4月28日〜5月6日

 当協会運営委員である南島順子を中心に、チベット建築の見学をメインテーマに実施しました。詳しい活動報告はこちらです。

「黄土高原の旅」1998年8月8日ー16日

 雄大な黄土高原をバスで移動し、黄土層を掘って作られた住居ヤオトンの村「楊家溝」を訪問。実際に農民が 寝起きしているヤオトンの民家に宿泊しました。また文工団の本拠地でもあり、500年あまりの歴史を有する 楡林の町、黄河流域随一の奇観である壷口瀑布など、普通の旅では訪れることのできない地域へ足を踏み 入れました。

「楡林地区文工団公演」1998年11月4日

 今年で3度目の来日公演となった。当文工団は、中国黄土高原地域で発達した民間芸能を演じる劇団の中で 最も優れた劇団として当地で賞賛されている。今回も前回に引き続き京劇の源流であるといわれる伝統演劇 「秦腔」を中心に、陝北地域で親しまれている民間芸能の二人台・腰鼓・擦鼓・秧歌などを披露した。

「楡林地区文工団公演」 1996年10月30日
楊家溝村の廟会の奉納劇をおこなった楡琳地区文工団が、初めての公演を日本で迎えることになった。高槻市現代劇場の公演のほか、兵庫県五色町や兵庫県立西播磨文化会館などの協力で、見事な舞台となった。⇒報告はこちら

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