パソコン買い替えの顛末
買い替え理由

  外付HDの故障と本体HD容量不足および古いOSで新しいソフトへの対応が出来ないことが
  買い替えを決心した主な理由です。

  本体HDの容量が500MBしかなく、書類が増え、いろんなソフトを入れてくると、容量が
  不足で外付のHDをつけて使用していた。ところが、昨年そのHDが故障してしまった。
  いろいろ聞いてみて、HDは、消耗品として考えるべきだと分かった。仕事にも不便で困る
  ので結局、外付けHDを買い替えてしのいでいたが、こんごのデーターのバックアップの
  心配もあり、また、新しいソフトをいれるにも、OSが古くて対応しないケースが増えてきた。
  いずれ、デジカメを買いたいと考えても、接続がUSBになってくるとすれば、カメラの前に
  パソコンをUSB対応にしておかないと、二度手間になる、などなど考えた末の決心でした。

どんな機種、組み合わせにしたか。
  
iMacを買った。
  私の場合Macを使っていて、慣れていること、および、作成済みのファイルを新しいパソ
  コンに移し変えるのに、ソフトが変わると困難であるなどから、新しいiMacを買うことに
  した。今度、CD-R/RWが付けられたことも、理由の一つであった。
  なお、メモリーは128MB増やした。

  外付けHDをやめた。
  本体HDの容量が十分大きいので、日常使用するのに必要がないこと、また、前述のように
  消耗品として考える必要があるなら、心配で大事な書類のバックアップにも使う気がしない、
  さらに、手持ちのHDは古いタイプでUSBに対応出来ないことも分かったからである。

  外付のFDドライブを買った。
  古いパソコンのデーターファイルはFDにバックアップしてあったので、これを移すにはFD
  ドライブを買う必要があったこと、また、何かのバックアップは今後も必要であるからです。
  大きな容量のものは、CDに記録させることができるようになったので、当面は、十分対応が
  できるだろうと思っています。
  
  
プリンターのUSB接続用ケーブルを買った
  手持ちのプリンターはUSB対応でなかったので、USB接続用のケーブル(ソフト付き)を
  買って、プリンターはそのまま使用することにした。

購入検討から使用するまでの問題
  
販売店の情報不足
  パソコン本体を買い替えた時、手持ちの付属機器やソフトがそのまま使用できるかどうかに
  ついて、販売店の店員の答えが不正確であった。4店をまわって聞いたが、2店では手持ちの
  プリンターが使えないから買い替えるように言われた。
  また、外付けHDについても、ケーブルを買えば対応できるともいわれたが、HDのメーカーに
  確認したらそれは出来ないと言われた。

  
CD-R/RWの機能について
  CD-R/RWが付いていることが、購入の一つのポイントであったが、購入時に付属のソフトでは、
  データーの追記が出来ないとのことで、ファイルのバックアップなどには、使用しにくいことが
  後で分かった。
  ソフトを追加すれば追記ができるようになるのだが、CD-R/RWがついているとの表現はちょっと
  不親切に思う。

  
設定作業のトラブル
  パソコンが新しくなると、メールソフトなど設定をしなおすことが必要になるが、iMacの最初の
  設定作業のなかにある、インターネットの設定でパスワードの入力ができなかった。
  たまたま私のパスワードに( 記号があったが、この打ち込みができないで、散々苦労して、
  サービスに電話しても、はっきりせず、プロバイダーの技術の人のアドバイスで、別の設定画面で
  パスワードを入れることが出来た。
  もう一つ、ホームページのアップロードのパスワードの打ち込みでも、この欄だけでは挿入ポイ
  ントのマークが現れず、困った。これが現れないでも、打ち込めることがわかったが、一時は、
  どうしたらよいか分からず、かなり時間を使ってしまった。
  ちょっとしたことだが、使用者は戸惑って、無駄な時間を使うのだから、メーカーのソフトを
  作る人はもっと気を付けてほしい。
  
  
学んだこと
  安くない買い物だから、十分時間をかけて、調査することが一番である。
  販売店の情報は必ずしも正しくない。店員の教育をもっとしておいてほしい。一時はプリンターの
  買い替えも真剣に考えたものである。
  メーカーのサポートは繋がれば親切で正確な情報が得られるようだが、電話しても、なかなか
  繋がらないのが問題である。


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