古希を迎えて
   友達の 輪に囲まれて 古希迎え

今年は、5月に大学の同窓会、8月に中学の同窓会があった。いずれも、
古希を迎えたのを機に開かれたものである。

昔は、人生50年と言われ、古希を迎えるのは希であったが、今は、男子の
平均寿命が70歳を超えていることから、集まった皆も若々しい者の方が多く、
お互いに、元気な姿を喜びあった。
それでも、中学の同窓会の場合300名の入学者中、52名の物故者があって、
6人に一人ぐらいの割合になっている。

いずれも、元気な再会を約束して別れたが、古希の年を、元気に迎えられたことは
幸せである。

個人的には、新しい装置開発にからんだ仕事を、まだ続けさせてもらっており、
技術屋としては、本当に恵まれていると思う。

また、テニスの仲間があり、ほとんど、毎週一回はテニスもやっているが、その
仲間のうち、三人が古希の年齢である。
この仲間も、出来るだけ長く、元気にテニスを続けられるようにと話し合っている。

また、歴史散歩のグループにも入れて貰って、月に一回は古墳などを廻っているが、
この仲間も大事にしたいと思っている。

それ以外にも会社関係、同窓会その他の仲間があって、たまにはゴルフをしたり、
旅行をしたりと、良き友人の輪に囲まれていることの幸せを感謝して迎えた古希で
あった。


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