引退の予感
たかじんのそこまで言って委員会などにコメンテーターとして永らく参加
されている三宅久之さんが、この番組を含めての評論活動からぼちぼち引退
しようかと思っているとの発言がありました。
理由としては、評論家として気力、知力、体力の衰えを感じ潔く引退
したいといったことを述べられていました。

三宅さんは私と同年代であり、その評論内容には同感することが多く、三宅
さんの出演されている番組は興味を持って良く見ていました。
自分もこのようにホ−ムペ−ジを約14年間毎月書いて来て、内容的にも
自分で不満足に感じることが増えてきていました。
問題は本などを読む事が少なくなってきており、以前は鞄に何時も本を入れて
いて、電車のなかでも読んでいたのが、何時の間にかそんな習慣が無くなって
いました。新聞はまだよく読んでいるつもりであり、テレビの討論番組もよく
見ていますがすが、やはり集中力に欠けて来て、ちゃんと読んだり見たりして
いないように思います。
そんなこともあって、私もこのホームページを何時まで続けられるかなと、
時々思ったりしていました。

私なんかを、内容的に三宅さんと比較するのはおこがましいですが、年齢的
には比較しても良いかと思いました。これも個人差があり、100才を越しても
元気な方もあることですから、何歳になったから定年で止めるのだと言う
ような物ではなくても、気持ちとして、そろそろ止め時のように感じています。

自分の体調もありますが、ホームページを書くのに使ってきたパソコンも
調子が悪くなってきて、スイッチを入れても旨く立ち上がらないことが多く、
何度かon-offを繰り返したり、リセットしたりする必要があり、何時使え
なく成るか心配しています。
また使っているホームページ作成ソフトが古くて新しいパソコンには対応しない
こともあって、そちらに移すことも出来ないことになるようです。
従って、パソコンの故障である日突然このホームページが修了することになり
ますが、それで踏ん切りがついて良いようにも思っています。

今回はホームページからの引退宣言にまでは至っていませんが、上記のように、
突然引退に追い込まれるかもしれない状況を予感と予告として書いておくことに
致しました。
もう暫くは書き続けるつもりですが、毎月のアップロードが急に無くなったら
上記のようなことが起ったとに御理解下さい。
ホームページに戻る                2012.4.26.