一万回のアクセス
7月16日に私のホームページに対するアクセスが一万回を越えました。

最初の1000回のアクセスまでには約1年半かかっており、一万回など遠い先の話と
思っていました。それが、最近は1年に3000回を越すアクセスがあり、5年弱で
一万回になり、「顔見えぬ 人とふれあい 10000回」と表紙のページに書かせて
もらっているように、何所かの私の知らない方々に興味をもって読んで頂いており、
ふれあいがあるのだと思い、感謝し、またこれからも、私なりに思う事を書き続けねばと
励みになっています。

時々、見て頂いた方から、君のホームページは硬い話が多いなと言われることがあり、
自身でも気にしてます。しかし、これも私の個性が現われているのだから、仕方が無い
ことと開き直って書いているところもあります。

ホームページを始めてから約5年になりますが、見直してみるとこの間「遊びのページ」
では7項目しか書いていないのも事実です。
これからは、肩が凝らないような、もう少し遊びに絡んだことをもっと書くようにしたい
とも思っています。

「技術メモ」では、泡について4回にわたって書きましたが、仕事をしていて遭遇する
事象で、案外こんなことを今まで気にかけて考えていなかったなと感じたことなどを、
私なりに書いていきたいと思っています。
泡に関しては、私自身もこんなに多くの所に泡が関係し技術的にも利用されているのだと
再認識したことであります。

科学の基本原理を装置技術の上で活用して、新しい装置を開発することが技術屋の仕事の
なかでも一番楽しみなことで、いろんな現象を技術の面から見直して活用できるためにも
役立ちたいとも思っています。

最近、粘性を利用したある装置の開発に関与していますが、単純なことでも発想を転換して
事象を見ると新しい利用法があると感じています。
テレビで見た話では、(正確には覚えていませんが)非常に粘度の高い液体で何年かに
一滴漏れ落ちるのを観測するような実験があるようで面白いと思いました。

技術メモに書いていると、ホームページの中では専門的な深いところまでは書ききれて
いないことが多く、物足りない点もあると思いますが、これがヒントになって、少しでも
お役に立てばよいと考えて書いています。

NHKの「プロジェクトX」を見ていると、これぞ技術屋というような方々が大勢出てこられ
ます。
私のホームページなどは比較にならないものですが、読んで頂く方と技術屋としての
ふれあいが少しでもあれば幸いだと思って、こらからも続けていくつもりです。


ホームページにもどる                 2003.7.21.