金型の製作技術の進歩に、成型用の樹脂の開発が進み、機械加工なしで寸法精度の良い
ユニットが製作され、プラモデル的に組み立てて製品が出来るようになった。
先日、鉄道車両の製作に、ブロック工法を用いて、コストダウン出来たとの記事を
読んだが、ますます、この方向に進んでいると感じた。
昔は、何でもネジで取り付けていたが、最近は問題の無い場所には、プラスチックの
弾力性を利用して、はめ込みだけで取り付けていることが多い。
配管の接続でも、ワンタッチカップリングで電磁弁の配管もチューブを差し込むだけで
出来てしまう。
まだまだ、プラモデルの発想からの開発品が出てくるものと期待している。