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01/11/29 「協会の11月」
2001年11月29日(木) /うとうと 
ああ、11月ももうおしまい。早いなぁ。今年は残すところあと1カ月。いやはや・・・
11月は忙しかった。11日には「おやこDE運動会」を大阪市内の小学校で開催した。今月に入ってから突然に寒くなり、天気を心配していたが、11日は暑いくらいの秋晴れで、協会職員の怨念のようなものを再認識。参加家族は例年よりは少ない目だったが(七五三と重なったみたい)、プログラムにほとんどの方に参加していただき、けっこう盛り上がったように思う。20人のボランティアの方も楽しんでくださったようで、良かった良かった(^^)
また、私は、今、関わっている裁判のための準備や、初の証人体験などで、帰宅が午前様になったことが何日もあった。目の下にクマを作っていました(-.-)
でも!おととしから突然に始まった職員旅行でリフレッシュ。24〜25日と、車で淡路島へ出かけた。協会職員のほかに、日ごろの協会活動を支えてくださっている某氏2名も同行。この二日間もポカポカ陽気で、ほんまに私らは普段の行ないがよいのだなぁ、と自画自賛した。淡路島には鉄道が1本もないのだそうだ。時間がゆっくりと流れていた。まずはみんなで2000円のリッチなランチコースを堪能。淡路の地ビールも美味しかった。その次に立ち寄った「ネコの墨絵美術館」は、私にとってはメインイベント。ねこ好きの岩崎と私だけが狂喜。あとのメンバーたちは仕方なしについてきてくれてたよう。10月末に○○回目の誕生日を迎えていた私は、岩崎から墨絵の額をもらった。その夕方は、テニス組とぶらぶら組とに分かれた。久しぶりにラケットを振った竹原と古川は、翌日相当の筋肉痛だったみたい。温泉に入って、おいしい料理をいただいて、翌朝は6時に起きて海釣りへ(私だけは寝ていて置いてきぼり)。 釣れたものは、グレ・あじ・ふぐ・かさご、などなど7人全部で10匹ほどだったそうな。しょぼいじゃん。この日は「イングランドの丘」での陶芸体験と牛牧場での子牛の乳飲ませがメインテーマ。陶芸ではみな、思い思いの作品を仕上げた。2ヵ月後の出来上がりが楽しみ!牛牧場では、牛たちがぐったりとしていて精気がなく、哀れを誘った。楽しみにしていた「乳飲ませ」も、子牛たちは既に満腹らしく、みんな全く飲む気ゼロという感じだったので、やめておいた。みんながなんとなく無口になり、トーンダウン。常に場を盛り立てることを考えている山上と中島が、そのどよ〜んとした空気をなんとかしようとやっきになっていた。その空気は次に立ち寄った「タコせんべい直売店」で見事に払拭!山ほどの試食をし、それぞれにお土産を買い、無料のコーヒーを何杯も飲み、リフレッシュした。そして再度温泉へ入り、無事に帰途についたのであった。
ああ、ほんまに楽しかった。写真も山ほど撮ったが、みな、実にいい顔をしている。来年はどこに行こうかなぁ。
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