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01/05/17 「協会のこのごろ」

2001年5月17日(木)  /がみがみ    

 HPやワーカー日記の更新の、ここのところの滞り具合を見てもらえば、おおよそ想像はつくかと思うのだが、最近の協会は「わけわからん」くらいに忙しい。が、このままでは、わずか1日の記述という先月のワーカー日記につづき、「まっしろの1ヶ月」という史上最低のワーカー日記になってしまいかねない!と思い、パソコンに向かってみた。
 4月の半ば頃から、5月末の総会に向けての様々な準備が始まる。まずは、4月末の理事会のために、前年度の活動のまとめと決算、新年度の活動計画と予算・・・のまとめ。実質的には、4月半ばからが協会にとっての「年度末」という状態になる。それと同時に、会員の皆さんや、協会の活動を支えて下さる皆さんに、総会の案内を発送する準備。大阪事務所では、案内発送と一緒に、新年度の会費請求をさせていただいているので、前年度の振込状況に応じて(口数や未納の年数などによって)、請求書もいくつかに分けなければならない。会員さんとその他の方とでは、出欠用のハガキの種類も違い、案内状・要項・会費請求書・・・の組合せは、10数通りにはなる。毎年毎年、ミスのないようにと細心の注意を払って取り組んでいるつもりであり、終わったときは、「よっしゃ〜!カンペキ!!」とニコニコなのだが、「ハガキが入ってなかったんです」「会費払ったのに、2年請求が来たんです」・・というお電話が、必ず数件入る。本当に申し訳ないと思う。
 総会の案内発送が終われば一段落!のはずだったのだが、その後も、なかなか「ゆとり」ができない。私は、今年も週末里親事業の担当なので、新年度の里親子の組合せの確認だとか、各施設にあてての案内だとか、4月分の活動まとめだとか、なんだかんだしていると、「何がすでにできてて、何がまだできていないのか」なんてことも、よく判らなくなってきたりする。当然、そのあいまには、申込者との面接や、委託後の家庭訪問などの通常の業務も入ってくる。で、「ふれあい文庫シリーズ」の新刊2冊が近々に発行されるので、その校正などもある。あ。あと、医療社会事業団から調査の助成を受けられることになり、「事業計画」やら「予算」やらをかなりきっちりとたてなくてはならない(←これは、成り行きで「チーフ」に命じられた まじまじ が、毎日、耳からモクモクと煙を出しながら取り組んでくれている)。そうこうしていると、総会案内を受け取った会員の皆さんが、続々と会費を振り込んで下さるので、領収書書きの日々が始まる。毎日届けられる郵便振替用紙の厚い束を見て、「ああ。今年も、皆さんからのこのお金で、協会の運営もなんとかやっていけそうだ・・・」と、感謝感謝。領収書の発送がなかなか追いつかないことに嬉しい悲鳴をあげながら、「ちゃんと振り込めたかどうか、気にして下さってるだろうに、領収書をお待たせして申し訳ないなぁ」との思いを強くする(←こちらは、これも成り行きで?「会計係」に任命された ぷるぷる が、毎日ペンだこを大きく育てながら、中心となって取り組んでくれている)。でもって、毎月恒例の「あたらしいふれあい」の原稿書き。
 うぅ。書いてて悲しくなってきた(T_T) でも、少しずつ確実に片づいてきている。(←と、自分に言い聞かせる) そんなこんなで、長い長い長い「言い訳」のようになってしまったが、HPの更新まで、とても手が回らない協会の今日この頃・・・というお話でした。
 ・・・というのに、相変わらず、トップページのカウンターはカタカタカタとまわっている様子。「いくらなんでも、もうそろそろ更新されてるやろ〜」「げ!?まだかいな。何してんねんな」という声が聞こえてくるようで、胸が痛い。久しぶりのワーカー日記、楽しんでいただけただろうか?(次はいつになることやら・・・^^;)

 3月末に無事に?定年退職を迎えた わさわさ だが、「ではでは、みなさん、さようなら〜。あとはよろしく〜」ってなわけには当然いかず、週に1〜2回は事務所に出てきてくれている。が、わさわさ の最近の生活の「メイン」は、誰がなんと言おうと「自動車免許取得」である。その目標に向かって、日々ばく進中!仮免試験に一発合格し、最近は奈良の路上に出没しているらしい。月刊紙「あたふれ」5月号から、「60才にして免許を取る!」という連載(いつ終わるのかは未定)も始まるので、楽しみにしていてほしい。


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