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ふれあい文庫シリーズ

真実告知事例集     −うちあける(改訂版・増刷しました) \700 協会発行 1991.3
2004.5改訂
養子里親達の永遠のテーマである「真実告知」について、協会の経験を通して、真実告知とはどういうことか、どんなふうにしたら良いのか、どんなふうになされたのかの事例をまとめました。p68
架空ドキュメンタリー  
 −子どもがほしい
(品切れ)
\500 協会発行 1996.4 養子を育てると決心した時から、子どもを引き取ってうちあけるまでを1組のおやこの架空ドキュメンタリーとしてまとめました。p70
親子への道標 \700 協会発行 1997.1 特別養子縁組と普通養子縁組についての法律と手続きについて、わかりやすくまとめました。p108
血のつながりを越えて  −親子になる \700 協会発行 1998.3 1人の子どもと1組の夫婦が出会って、血のつながりを越えて親子になる時実際にどのようなことが日々起こるのか、 それはなぜなのか。協会が関わってきた35年の経験をもとにまとめました。p93
大人になった
養子たちからの
メッセージ
\700 協会発行 1999.3 成長した養子達の座談会と、養子達自身が生い立ちを振り返って書いた手紙をまとめました。p240
レポート  
 親子むすび
\700 協会発行 2001.3 養子として引きとられた事例の中から、担当者の目から見たそれぞれの親子むすびをレポートしています。p97
家庭養護とは何か 
 −キイワードで綴る愛の手運動のあゆみ
\700 協会発行 2001.3 長年、愛の手運動に関わってきたワーカーが、「里親になる動機」「里親と実親」「養子の思春期」といったキイワードごとにまとめました。。p170
ルーツを探る \700 協会発行 2004.3. 成長した養子が自分のルーツを探る経過を、様々な事例も盛り込みながら、易しく解説しました。
家族になれた!〜養親へのインタビュー \700 協会発行 2004.3. 養親講座の参加者にも好評の、養親へのインタビューをまとめました。養親の生の声に耳を傾けてください、


協会読本

あたらしいふれあい 
第2編
\1200 協会編 晃洋書房 1988.10 協会が月1回発行している機関紙「あたらしいふれあい」の昭和57年から62年くらいの分をまとめました。p264
親子になろう!
あたらしいふれあい
第3編
\1500 協会編 晃洋書房 2000.9 協会が月1回発行している機関紙「あたらしいふれあい」の昭和63年から平成11年の分をまとめました。p292
愛の手をさがして \1500 米沢普子 エピック 1993.1 協会の神戸事務所の主任ケースワーカーが、毎日新聞兵庫県下版に『愛の手を探して−里親ワーカーのノートから』と題して連載したものに加筆し、里親、養親、かつて里子だった人達の寄稿を加えてまとめました。p278
特別養子縁組成立家庭−アンケート調査報告書
   (品切れ)
\1000 協会発行 1995.9 特別養子法が施行された昭和63年から平成6年7月までに協会を通して特別養子縁組が成立した家庭にアンケートを実施した結果をまとめました。p86
親することの危機  
−愛の手掲載児童      1200
回の分析から
   (品切れ)
\1000 協会発行 1991.6 愛の手に掲載された子どもの抱える背景について1200回の分析結果をまとめました。p117


その他

解体される子どもたち−少年犯罪の政治学(品切れ) \2800 芹沢俊介 青弓社 1994.3 大阪事務所長の岩崎が、「血縁と非血縁のあいだ−血の繋がらない親子関係の構築を通して−」と題して、論文を寄せています。p297
ガラスの家族(品切れ) \1200 キャサリーン・ パターソン 偕成社 1984.10 里親のところを転々とする少女の感情と行動を通して家族と家庭のあり方を問いかける物語。p262
家族づくり     
−縁組家庭の手記
\3000 絆の会 世織書房 1997.12 絆の会は関東地方を拠点としている養親の会です。結成10周年を記念して、養親や養子として育ってきた人の体験を綴ったものが出版されました。p394
子どもの心とどう向きあうか−アメリカの里親の実践(品切れ)
\1800 武井優 徳間書店 1997.11 20年以上里親のキャリアをもつドーン・イングリッシュさんはアメリカのシアトルに住み、3000人以上もの子どもと関わってきました。具体的な体験をノンフィクションライターがまとめました。p302



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