新しい本が出ました


「親子になろう!〜あたらしいふれあい第3編」


  協会の機関紙「あたらしいふれあい」の7〜8年分をまとめました。
  「親子になる」、「親子である」というのはどういうことなのか、
  養親子・里親子だけでなく、多くの人に考えてもらえればと
  願って、編集しました。 
  
  (292ページ  1500円)

  CONTENTS−
   愛の手運動って     未婚の母物語   子どもを選ぶ?
   親子むすび        うちあける−子どもの知る権利
   子どもがうまく育たない     里親子というおやこもある
   子育ての中から


 「親と子の関係」は、作り上げていくものだ。里親と里子、養親子、その橋渡しをする家庭養護促進協会のスタッフが、新しいふれあいときずなを求めてつづった奮闘記。喜怒哀楽のドラマの中で、血のつながった関係をも含めて、
「親子って何?」と問いかける。 (毎日新聞編集委員  梶川 伸)

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