総収入 2720万
               事務局へ                                 

  社団法人家庭養護促進協会大阪事務所は、毎日新聞大阪本社社会部、大阪府、大阪市の各児童相談所の協力を得て、昭和39年から大阪で「愛の手運動」を続けてきた団体で、現在日本でただ一つの里親さがしのための民間の社会福祉団体(厚生省認可)です。大阪では、この運動を通して、今まで1000人以上の子ども達が全国各地の里親家庭にひきとられ、元気に成長しています。
  

 愛の手運動とは??
   親に育てられない子ども達に里親家庭をさがす運動です。大阪市、府下の子ども達を毎週
   1回、1人、毎日新聞の地方版「あなたの愛の手を」欄に掲載しています。
   大阪版、京都版は毎週日曜日、奈良版は火曜日、滋賀版は水曜日、和歌山版は木曜日に
   掲載されています。
   1人の子どもについて掲載週の金曜日までが問い合わせの期間となっています。1人の子
   どもについて申し込んでいただきます。
   記事の掲載されていない地域にお住まいの方は、新聞を郵送してもらって購読するという方
   法があります。
      ・毎日新聞大阪開発郵送新聞係  06−6346−8787 (3ヶ月単位、送料負担)

   神戸事務所では、神戸新聞の毎週月曜日の朝刊、ラジオ関西の毎週日曜午前6時20分
   からの「里親さがしの時間」の番組で、子どもの紹介をしています。

   親に育てられない子ども達が・・
     一見平和な現代社会にあっても、子どもをとりまく環境は、決して望ましいものではあり
     ません。親の家出、離婚、病気などの事情で、親に育てられない子ども達は大阪だけで
     も3000人いて、乳児院や児童養護施設で生活しています。

   施設で育つ子ども達は・・
     現在、施設では職員(保育士(保母)、指導員)が献身的な努力で、子ども達の世話や生
     活指導をしています。しかし、何十人、時には何百人という集団で暮らすのですから、子
     ども達は「自分だけが愛される」という個別な愛着関係の体験をもつことがなかなか難し
     いのです。

   そこで私たちは里親家庭をさがすのです
     里親制度は、そういった子ども達に、ごくあたりまえの家庭生活の中で、大人から愛され、
     育てられることの大切さを自ら体験させるためにも必要なのです。


 こんな活動も・・

  里親制度に関する広報・啓蒙活動
    ・機関紙「あたらしいふれあい」(月刊)の発行
    ・機関紙「育てる」(年1回)の発行

  研修・親睦活動
    ・ふれあいキャンプ(夏期)
    ・おやこDE運動会(11月)
    ・養親になりたい人のための養親講座(年3回)
    ・大阪市週末里親懇談会(年2回)
    ・愛の手週末里親懇談会(年1回)

  愛の手相談室
     養護相談・里子や養子のしつけ相談・委託後や縁組後のアフターケアなど

  APCC(思春期妊娠危機センター)
     十代の子どもの妊娠など、性の問題について電話、面接での相談を受けています。

  資金獲得活動
    ・今宮戎での福飴売り

  里親開拓運動の現状についての報告ならびに研究発表


 協会の経済状況
  私たちの活動の運営資金は、9割が一般の人たちからの寄付金や会員の会費でまかなわ
  れ、大阪府、大阪市からの公費の補助は全体の1割弱です。民間の福祉活動としての自主
  性と独自性を保ちながら、さらにより充実した活動を続けていくために、みなさまのご援助を
  心からお願いいたします。

           

              
    協会の会員になってください          ご寄付をお寄せください       
    個人会員 年間1口 3,000円            郵便振替 大阪 00930-1-35191   
    団体会員 年間1口 20,000円            銀行口座 りそな銀行上六支店   
    購読会員 年間1口 1,500円                    普通 0232672
                                  (名義) 社団法人家庭養護促進協会
   会員になっていただける方はこちらへ                  理事長 今井鎮雄
                                              (イマイシズオ)

 
 
                前ページへ    ホームへ    次ページへ